当会について

 栃木県在住消費生活アドバイザー連絡協議会は、平成2年(1990年)、一般財団法人・日本産業協会(※1)の資格審査を受け、消費生活アドバイザーの資格を証明された、栃木県在住の個人18名により発足し、「栃木県在住消費生活アドバイザー連絡協議会」として活動を開始しました。

 消費生活アドバイザーの視点から、消費生活・環境・個人情報・金融等の問題について勉強会・講演会などを開催しています。

 定例会は偶数月のおおむね第3土曜日に開催しています。2022年現在の会員数は27名で、企業のお客様相談室や、県内各地の消費生活センター、学校等で勤務している会員がいます。

 平成4年には、公益社団法人・NACS(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)の栃木県分科会として位置づけられ、NACSの一員としての活動をしています。

※1 一般財団法人・日本産業協会は「内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格」消費生活アドバイザー資格審査・証明機関です。